新しい中部エリア

中部エリア会員のみなさま

ブログも開設され、それぞれの思いが詰まった各エリアのブログになるように、この中部エリアからも、大きな風を吹き込んで行きたいと思います。会員のみなさまが、心からご自分の思いをことばとして表現できるブログになればと、心より願っています。中部地区は日本地図では、真ん中を示しているように、名古屋から発信する食・フッション・ことば・などなど結構おもしろさもいっぱい詰まった都市です。カウンセリングに関することも意識はとても高いと思っています。また中部エリア会員のみなさまの、暖かさは人情があり、笑いがあり、そして笑顔が優しいことです。他者肯定がすばらしいことはいうまでもありません。中部地区から新しいメンバーの輪が広がり、カウンセリングの「こころ」を伝えることができるエリアのひとつとして、これからも応援していただけるように、役員一同頑張ってまいりたいと思います。

                                    副代表理事(西日本)

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コメント(4)

中部エリアの皆様
先日は(5月18日)名古屋で久しぶりの行動形成法をいたしました。
事例提供者さんの、もう5月なのに、なかなか換えられないスタットレスタイヤ交換・・でした。しかし奥深いことに、少し驚きながら、修正ロールプレイができたことは、本当に他者でありながら、「良かった」と思うことができましたね。
私たちは悩みがあっても、「表現」できることの下手なことありますね。でも不思議に「他者に守られている空間」を利用できる手段を、このカウンセリングの中で、ずいぶん学ぶものです。みなさんの手ごたえを感じて、ますます中部エリアの活動をしっかりしていかねばと感じています。今回興味をもっていただいた方は、ぜひ参加をしていただければと思います。中部のブログを、ぜひご覧ください。またどんどん意見もお寄せいただければ幸いです。お待ちしています。
                     ジュリエット

5月18日の行動形成法は、私も参加しました。事例提供者の方の切なさが自身の孤独とつながっていることを実感したのは、久しぶりのことで、感情を抑えきれずに多少困りましたが・・・(^^); 普段は、「元気な自分」を無意識に演じているけれど、本当は寂しくて仕方がない「自分」と出会いました。いえ・・・みんなが一緒に居てくれたから「出会うこと」が出来たというべきでしょうね・・・支えあう仲間の存在に感謝です。そうそ、名古屋の「桜華会館」(神社?)は、品川先生の講演中 突然に太鼓の音(「ドンドン」という)がします。先生は、「大事なところを言うと鳴るねぇ」と言いますが、ホントにそのタイミングは笑わずにはいられないほど(^^)皆さんも、それを楽しみに研修参加してくださってもいいかも・・・ジュリエットさんが言うように今後もドンドン中部を盛り上げていきましょう! by:グー

私は今日、夜勤でした。そこでのこんな出来事・・・・①ある患者が何処を探してもいません。「おかしいな・・・」と思いながら病棟内の各部屋を探していると、真っ暗になった面会室で、その患者を発見。(本来は、鍵がかかって入れなくなっているのですが・・・)「どうしたの?」→「・・・・」「<!?>もしかして、奥さんに会いたいの?」「・・・(大きくうなずく」⇒奥さんが面会に来てくれる事をまっていたのです。②「ねぇ、寝させて」とその患者は私に言いました。乳癌のターミナルですが、家庭の都合で面会はほとんどない方です。抗がん剤も効かず、ただホルモン剤のみ内服しています。連日微熱が続き、横になることが多くなりました。でも、痛みやだるいなど、自分から訴えはありません。その方を臥床させた数分後、「寝させて・・・」と、言うのです。肢はベットから落ちていないし、布団もきちんとかぶっている。勿論、きちんと、寝ているのです。(・・・・? もしかして、この方は体は横たわってはいるけれど、癌のつらさで本当は身の置き場がないほどつらい、というのをいいたいのかな・・・?)→「身の置き場がないってこと?」「そうっ!私、身の置き場がないの・・・」本当に言いたいことが、かえって言葉にならないのは何故なのでしょう・・・品川先生から、カウンセリングを学ぶようになり、少しは人の切なさに近づけているのでしょうか。そうだということを信じたい今日この頃です。by.グー

韓国の俳優といえば、ヨンさまです。友人がヨンさまフアンで、大阪まで、生・ヨンさまを見に行きました。驚きの3万2000人だったそうですが、この観衆に驚いたのが、当のヨンさまだったそうです。しかし50代女性の多いこと、北は北海道から南は九州まで、パワー全開だったそうです。この元気はどこからと、友人は思ったようです。ヨンさまは、流暢な日本語で挨拶し、胸に手を当て、にっこり笑うと、なぜこんなにも、いい男と思うのかしら・・・?ハグなんかされたら、死んでもいいなんて思うほど・・・品川先生にこのあたりの心理を聞くなら、なんて答えるでしょうか?日本の男性は、とくに50代の男性は、ヨンさまなような、微笑みは妻には向けないと思うのです。という私も、最近遅まきながら、「冬ソナ」をみて、はまりましたね。恋愛はやはり純真な方が、素敵なのでしょうか。この「冬ソナ」の恋愛感を、ぜひ品川先生に語ってもらいたい気分ですね。           ジュリエット

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このブログ記事について

このページは、jccaが2008年5月16日 19:57に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「中部エリアの今年最後の研修」です。

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